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    オサーン

    Author:オサーン
    三十路男。
    カップ麺の新商品を食べまくる。
    とんこつスープとノンフライ麺好き。
    メーカーは明星びいき。
    本当は寿司やイタリアンが好き。
    旧趣味は31のフレーバー制覇。

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カルビー 「じゃがりこ じゃがバター」


カルビーの「じゃがりこ じゃがバター」です。ジャガビーの登場ですっかり影が薄くなっている印象ですが、食感が独特でファンが多いお菓子です。

この「じゃがバター」は、ジャガイモと相性の良いバターの風味を加えたものです。ただ、もともとあんまりジャガイモっぽくないお菓子なので、どうもバター味という印象にしか感じません。じゃがバターにするならぜひジャガビーでやってもらいたいと思いました。


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明星食品 「明星一平ちゃん 夜店の焼そば」


私の大好きな明星食品の「一平ちゃん 夜店の焼そば」です。今や、UFOやいか焼そばと並ぶカップ焼そばの定番ですが、私はこれが一番好きです。

からしマヨネーズの味がいいアクセントで、濃い目のソースの味と見事にマッチします。普通の焼そばでからしマヨネーズをかけたことはありませんが、ぜひ試してみたいと思うくらいおいしいです。

からしマヨネーズが入っていることが最大の特徴ですが、麺の質、ソースの味など、多くの面で優れています。特に麺の質は秀逸で、他の製品比べて焼そばっぽさがきちんと出ています。カップ焼そばの中では最もオススメです。


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| | カップ麺 | Comments:(2) | Trackback:(0)
アジャンタ薬膳カリィ本舗 「とり」


今や札幌に留まらず、スープカレーの名は全国に広まりました。札幌名物が全国的に認められたということは住んでいる人間にとって誇らしいことであります。そのスープカレーの発祥の店として知られる「アジャンタ」のスープカレー、「とり」です。

そもそも、アジャンタは本流の店から分裂し2系統あることが知られていて、微妙に店の名前が異なったり、メニューや味が違ったりするのですが、ここではその内容には触れません。

私は、インドカレーやタイカレーを好んで食べています。よって、札幌のスープカレーにもとても興味がありました。一通り有名なお店のスープカレーを食べてみましたが、具材を見るにスープカレーとは東南アジア系のカレーを源流としているものの、スパイスと野菜の甘さに重点を置いた、タイカレーともまったく別物の食べ物だと思います。

今回紹介する「アジャンタ」の「とり」は、大きな鶏の足が2本とピーマン、ニンジンが入った、タイのレッドカレー調の見た目のスープが特徴です。ただ、実際食べるとレッドカレーとはまったく異なり、アッサリとしたスパイス感と強い野菜の甘さが味の前面に出てきます。これはこれでおいしいのですが、タイカレーを食べようと思ってこれを食べるとちょっとガッカリするかもしれません。まったく別物であるという認識が必要です。

個人的な感想なのですが、残念ながら、スープカレー全般が私の口には合いません。おいしいとは思うのですが、これを食べるなら、私にとっては同じスープ調のインドカレーやタイカレーを食べる方が幸せになれます。カレー好きの方は私と同じ意見の方も多いと思います。そんなスープカレーの中で、このアジャンタのカレーは比較的おいしく食べられます。ただ、値段が高いのが最大のネックです。こんなにお金を出してまで食べたいとは思えません。
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| | スープカレー | Comments:(0) | Trackback:(0)
フォション(FAUCHON) 「アッサムティー&りんご果実」


森永乳業フォションFAUCHON)ブランドで販売している高級アイス、「アッサムティー&りんご果実」です。有名シェフの狐野扶実子氏がプロデュースしています。な、なんど、定価280円で、ハーゲンダッツより高いじゃないですかっ!!こんな価格設定だと、当然求めるレベルも高くなってしまいます。

フォションのジャムや紅茶ってなかなか高くて食せませんが、本当においしいですよね。このフォションブランドのアイスをマスブランドの森永乳業がどのように作るのか、非常に興味を持って食べました。結論から言いますと、このアイスは物凄くおいしいです。価格に見合う間違いのないアイスといえます。これくらいの味のレベルになってくると、ハーゲンダッツやサーティワンの域は裕に超えていると思います。高さが非常にネックですが、食べる価値はあるでしょう。

非常に濃厚な紅茶のアイスで、香りもとても強く、口に溶けてからも味と香りが口の中で粘ります。アッサム特有ともいえる素直だが強い味と香りの紅茶のアイスが、りんご果肉をはじめとするフルーツの味とうまく調和しています。紅茶アイスだけでも十分おいしいのに、それだけでは済まさないところがフォションらしくて好感が持てました。果肉の食感も良好です。以前、森永乳業のMOWを絶賛しましたが、森永乳業はアイス作りが本当に上手だと思います。難点を言えば、もうちょっとミルクの味を抑えても良かったかなと感じます。それでも、濃厚なミルクの味がするのに紅茶もフルーツも味が死んでないのはさすがです。
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| | アイスクリーム | Comments:(0) | Trackback:(1)
ブルボン 「チョトス 北海道ミルク」


ブルボンの「チョトス 北海道ミルク」ですパッケージがくてとてもさわやかなイメージです。

前回からチョトス続きですが、このチョトスはとても良いデキです。濃厚なミルクなんですが甘さがそれほどなく、サクサクといけてしまいます。ロイヤルミルクティー味と同じくらいの高いレベルにあると思います。期間限定の味だと思うとちょっともったいないです。ぜひ今後も売り続けて欲しいです。

関係ない話ですが、ブルボンって洋菓子のイメージが強くありませんか?「エリーゼ」や「アルフォート」、「ホワイトロリータ」などのイメージがあるので、「お客さんに出す洋菓子」という感じなんですが、実は本社が米どころの新潟県柏崎市にあり、「味ごのみ」や「チーズおかき」などの米菓をきちんと製造しています。同じ新潟県に本社を置く「亀田製菓」はほぼ米菓専業メーカーなので、ずいぶん印象が違う感じがします。洋菓子のメッカは神戸であることは有名ですが、新潟のお菓子も負けていませんね。
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ブルボン 「チョトス いちごミルク」
チョトス いちごミルク

ブルボンの「チョトス いちごミルク」です。最近は、お菓子の味で「いちご」が大人気ですね。お菓子のいちごコーナーなんかがほとんどのスーパーであって、様々なお菓子でいちご味のものが作られています。この商品もそんなお菓子のひとつです。

以前紹介した「チョトス ロイヤルミルクティー」(販売終了品)があまりにもおいしかったので、かなり期待して購入しました。でもあれですよね、期待して買ってしまうとあまりにハードルが高くなり、なかなか満足することがありません。類に漏れず、この商品もちょっと期待はずれでした。いや、おいしいんです。でも、「普通」においしいだけなんです。ロイヤルミルクティーの場合は濃厚なミルクティーの香りが口の中を支配して虜になってしまったのですが、こちらのいちごミルクはちょっとアッサリめです。食感が良いので基本的に満足なんですが、何か物足りなさも残りました。いろんないちご味のお菓子が出てるので、味の差別化が難しいんでしょうね。


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東ハト 「カナエルコーン・ホワイトミルク味」
カナエルコーン・ホワイトミルク味

東ハトキャラメルコーンの季節限定パッケージ、「カナエルコーン・ホワイトミルク味」です。カナエルでダルマの絵なので、きっと選挙シーズン限定なのでしょう(違いますね)。

パッケージ先行ものなので、味はあまり期待してなかったんですが、これ、かなりおいしいです。甘さを強調していないミルク味が口に広がって、ほわわわぁ〜って感じです(なんですか)。形と食感こそキャラメルコーンですが、まったく別物と言っていいほど味が違います。お菓子のミルク味が好きな方にはうってつけの商品だと思います。季節限定なので、常識的に考えれば、受験シーズンが終わろうとしているのでそろそろ販売終了でしょう。終了する前に絶対食べておきたい商品です。

それにしても、東ハトって会社はどうしてこうも味作りが上手なんでしょう。別に東ハトの回し者じゃないんですが、本当に素晴らしいメーカーだと思います。会社の所有関係がどうなろうとも、東ハトの色は失わないで欲しいと心から願うばかりです。
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バーミヤン 「ゴマ味噌タンタン麺」


すかいらーくの中華レストラン、バーミヤンの「ゴマ味噌タンタン麺」です。バーミヤンのHPによれば、北海道と東北・関東甲信越のみのメニューで、他の地域では「四川・ゴマ味噌タンタン麺」となります。

私にとってバーミヤンで最も好きなメニューです。自分でゴマを擂って入れるのですが、これが濃厚な味を引き出しとてもおいしいです。ほどよい辛さとスープのマイルドさもあり、本格的な中華店に劣らぬ味に仕上がっています。スープは完璧です。

ただ、バーミヤンのラーメン全般に言えるのですが、麺がヘタレです。もともと腰のなさそうな麺がさらに伸びている感じで、はっきり言って素人並の麺です。麺さえしっかりしていれば、私はバーミヤンに入り浸りになるのになと思います。残念ですね。ただ、麺を抜かせば抜群のデキにあるメニューなのでオススメです。

友人に元バーミヤンの店長がいるのですが、彼は仕事を辞めた後も「ゴマ味噌タンタン麺」を食べにバーミヤンに訪れるそうです。店員も認める味なんですね。


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バーミヤン 「カニ入り天津飯(スープ付)」


すかいらーくの中華レストラン、バーミヤンの「カニ入り天津飯(スープ付)」です。バーミヤンのHPによれば、東北・関東甲信越のメニューでは「上海風・蟹入り天津飯」となり、東海以南の地域では100円ほど北海道より安くなっています。

無難な味の天津飯です。無難だから注文するメリットがないかというとそうではありません。600円や700円で天津飯はそうは食べられません。値段を考えるとなかなかのお得感があると思います。あんかけの味は甘みが少なく、ダシが効いていてご飯とマッチします。若い人向けと言うよりは年配の方向けの落ち着いた味だと思います。ご飯を包む卵はけっこう厚めで、ボリュームがあります。そんな人いるかは知りませんが、毎日バーミヤンで食べるなら週に一度は食べておきたいメニューです。
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バーミヤン 「香港風酢豚」


すかいらーくの中華レストラン、バーミヤンの「香港風酢豚」です。バーミヤンのHPによれば、沖縄を除く九州では食べられないメニューだそうです。

香港風酢豚」は、パイナップルではなくアップルマンゴーが入っていて食感が独特なのと、かなりの甘酸っぱさが特徴的です。私は酸っぱいもの好きなのですが、ちょっと甘さと酸っぱさが強い割に塩気が少ないところが気になりました。ご飯食いの私はどうしても「ご飯のおかずになるかどうか」を第一に考えてしまうので、ちょっと物足りない印象を受けます。また、酢豚のボリュームがちょっと足りないと感じます。もちろん、値段を考えれば十分だとは思うのですが。


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メーヤウ大和南林間店 「カリーバイキング」

インド風チキンカリー(辛さ★★★★)

以前に「メーヤウ早稲田店」の「インド風チキンカリー」を、この世で一番おいしい食べ物だと紹介しました。「メーヤウ大和南林間店」では、「インド風チキンカリー」をはじめとする6〜7種類のインド風とタイ風のカレーを1000円にて食べ放題で楽しめます。


インド風ポークカリー(辛さ★★★)

かくいう私ですが、実は「メーヤウ南林間店」に赴いたことがありません。今回紹介している写真は、友人がこのブログのためにわざわざ撮ってくれた写真なんです。その友人は「メーヤウ早稲田店」に行ったことがないので、「早稲田店」と「大和南林間店」の味の違いについてわかりません。ただ、「大和南林間店」の店長さんは以前「早稲田店」の店長さんだった方なので、それほどの味の違いはないものと考えられます。こちらのサイトでも「早稲田店」に近い味だと書いてあります。
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| | カレー | Comments:(2) | Trackback:(0)
S&B ヱスビー食品 「ピアット 一度は食べたいあの店の欧風ビーフカレー」




半蔵門の「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」が監修するレトルトの欧州ビーフカレー(ライス付)です。メーヤウのグリーンカレーは製造終了ですがこちらは終了していません。

私は「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」という店のカレーを食べたことがありませんので、この製品と実際のお店のカレーとの違いはよくわかりませんが、なかなかおいしかったです。

中辛よりはちょっと辛めなんですが、おそらくフルーツから出てるであろう甘さが際立っています。いろんな味がして結構深いです。入っている牛肉もやわらかく味がよく染み込んでいて、おそらく普通のお店でこのカレーを容器を換えて出されてもおいしいと感じると思います。

メーヤウのカレーの方がオススメですが、こちらの方が無難においしいです。
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| | レトルトカレー | Comments:(0) | Trackback:(0)
S&B ヱスビー食品 「ピアット 一度は食べたいあの店のタイ風グリーンカレー」




本家の「メーヤウ 信濃町店」が監修するレトルトのグリーンカレー(ライス付)です。残念ながら製造終了になってしまいました。

私はメーヤウのカレーが大好きなので、この製品に要求するレベルは当然高くなるのですが、なかなかおいしいです。ココナッツミルクパクチーの香りが結構濃厚で、十分にメーヤウの雰囲気を楽しむことができます。食べると病みつきになります。値段は300円前後でちょっと高いのですが、価値は相当高い一品だと思います。製造終了が惜しいです。今後、メーヤウのレッドカレーが新製品として出るそうですが、グリーンの方がおいしいと思うんだけどなぁ。

難点があるとすれば、ちょっと量が少ないです。私には倍あっても足りないかもしれません。


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| | レトルトカレー | Comments:(0)<