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    オサーン

    Author:オサーン
    三十路男。
    カップ麺の新商品を食べまくる。
    とんこつスープとノンフライ麺好き。
    メーカーは明星びいき。
    本当は寿司やイタリアンが好き。
    旧趣味は31のフレーバー制覇。

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日清食品 「和風しょうゆ豚骨」



ちょっと泡立ってます、写り悪くてゴメンナサイ

2008年2月に販売開始した比較的新しい商品なのですが、もう既に日清のサイトにはこの商品の紹介がなくなってしまっているので、もう販売終了したのかもしれませんが、おいしいカップ麺だったので記事にすることにしました。日清食品の「和風しょうゆ豚骨」です。

和風で豚骨と言えば、とんこつスープと魚ダシのスープを合わせた、最近やたらともてはやされているWスープのラーメンで、「青葉」が有名ですよね。私は支店に行ってしまったため、「青葉」のWスープは正直あまりおいしいとは思えず、また魚系のスープのラーメンでおいしいと思ったのはメルシーくらいしかなかったので、それほど期待しないで買いました。

でもこのカップ麺はかなりおいしかったです。Wスープの共演というよりは、魚系のかなり強烈な香りが味を引っ張っているものの、とんこつもしっかりと味を主張するという、互いに譲らずの競演で、それがいい感じで病み付きになりました。なんでしょうね、ここまでおいしいともうカップ麺というカテゴリにいることに違和感を覚えるくらいです。

スープだけではなく、麺もおいしいです。やや太いノンフライ麺なのですが、ノンフライ麺もここまできたかと思わせるほど実際の麺をうまく再現できています。スープも麺も欠点らしい欠点が見当たらず、実際のラーメン店もウカウカできない気がしました。

この商品がもう販売終了しているのだとしたら、非常にもったいないです。私の予想ですが、人気がなくて販売終了したのではなく、現在は豚キムチと海鮮ちゃんぽんという極端な味の2種類しかないものの、日清ノンフライ麺のトップブランドとして君臨する「具多(GooTa)」シリーズに登場するのではないでしょうか。とても早期終了する商品とは思えないので・・・。あくまで予想ですよ。

オススメ度
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
期待していなかった分、余計においしいと感じたのかもしれませんね


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| | カップ麺 | Comments:(0) | Trackback:(0)
ゆげや 「こってり醤油」




札幌の伏古(環状通りそば)にあるラーメン店「ゆげや」の「こってり醤油」です。この店はそれほど交通の便の良い場所にあるわけではありませんが、駐車場スペースが確保されているので車で行く分には非常に行きやすい場所です。今回は平日14時前の昼下がりの(団地妻的なw)出撃でしたが、そんな時間にも関わらず席に着くまでに並ぶことになり、さらには店内が狭いこともあり相席でした。評判店であることを伺わせます。そして、ラーメンを作っている人も運んでいる人も、店員さんが皆非常に素晴らしい挨拶と対応をしてくれました。味は違えどどこででも入れるのがラーメン店ですから、どうせ入るならこういう店に入りたいと常々思います。これだけでラーメンの味の感じ方もだいぶ変わってきますよね。

このラーメン店は札幌の有名店「てつや」の流れを汲むお店だそうですが、なるほどスープにてつやと近いものを感じます。とんこつベースで背脂ののったスープ、中太の縮れ麺はてつやと同じ形です。味は「こってり」と名がつくものの、てつやのしょうゆと比べると少しアッサリ目かなという感じがします。「こってり」と名が付くからには、もう少しインパクトのあるこってり感を出して欲しかったなと感じました。てつやと違うところは、スープに少し魚ダシの味がするところでした。ラーメン総体として非常にまとまっているラーメンだと思いますが、てつやに比べると少し麺とスープのバランスが悪い印象です。麺がやわらかく、麺の湯切りが悪いのか少しスープが間延びしていました。ただこれは、混んでいる店で注文したものなので、もっと空いている時には違うものが出てくるのかもしれません。マイナス部分を加味しても、非常においしいラーメンで且つとても安いので、近所にこのラーメン屋さんがあったらよく通うだろうなと思わせる完成度はあります。店員さんの態度も含め非常に満足いくお店でした。

オススメ度
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
行って損のないおいしいラーメンでした!


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東洋水産 「二刀流 味噌豚骨麺」






ちょっとしたカップ麺ブログになってきてしまっていますが、今回は東洋水産の「二刀流 味噌豚骨麺」です。最近は200円前後の安いものにも高いものにも属さないけど凝った造りのカップ麺が多いですよね。個人的には、費用対効果を考えると最も食べがいのあるカテゴリだと思っています。

麺の太さが違う2種類の麺を使い、スープとよく絡むことを売りにしているカップ麺で、確かに平打麺と太麺の2種類が確認できました。これによってスープとの絡みが良くなったのかはよくわかりませんでしたが、食感でも2種類の麺を確認でき、面白い食感だなと感じました。前回「バリトン」で東洋水産の極細ノンフライ麺をゴムのようだと批判しましたが、この商品で使われている太麺と平打麺は同じノンフライ麺でもなかなかおいしいと感じました。東洋水産にはそんな認識はないのかもしれませんが、私には同じ会社の中でもノンフライ麺の種類で得手不得手があるんだなと思った次第です。

味の方ですが、インパクトのある味噌味にベースとしてのとんこつが加わることにより、まろやかながらにガツンとくる濃厚な味付けになっていて、多目の油が濃厚さを効果的に増させています。トータルとしての味付けにしっかりとしたビジョンがあることが伺えます。前段で触れた太麺と平打麺との相性も悪くありません。

ただ、悪く言うと無難な味でもあり、何が何でもこれだと思えるほどのインパクトもありません。まぁこれは、味噌ラーメンがそれほど好きではない私だからそう感じるのかもしれません。こってりな味噌好きの方は値段分以上は満足できるでしょう。ご飯との相性もバツグンです。

オススメ度
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
こってり味噌ラーメン好きの方には★4つ!


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| | カップ麺 | Comments:(0) | Trackback:(0)
東洋水産 「バリトン スープ濃いめとんこつ味」




安いカップラーメンばかり食べているからあまりおいしいと思えないのだろうと思い、250円超のカップ麺にも挑戦することにしました。今回食べたのは、定価275円、東洋水産の「バリトン」です。バリカタトンコツを組み合わせた造語のようですが、麺の硬さとスープが濃さが売りのようで、パッケージを見るからに濃厚とんこつ好きの食欲をそそります。

具は、生タイプのいかにもコストがかかってそうな角煮風の肉の塊、同じく生タイプのメンマ、そしてネギとキクラゲです。麺は極細麺で色が白いノンフライ麺、もう完全に本格派のとんこつラーメンです。さすが高額カップ麺のことだけはある!期待が膨らみます。

食べてみると、期待は見事に裏切られました。まず麺ですが、ゴムっぽい。ノンフライ麺のトップブランド「麺づくり」を作っているメーカーでありながら、東洋水産はノンフライ麺での極細麺の再現があまり上手ではないようです。硬いところはバリカタを再現できているのかもしれませんが、博多麺特有のコシは決してゴムっぽさではありません。

そしてスープ。これが100円ちょっとで買えるようなラーメンのスープなら許せるのでしょうが、あまりとんこつらしさがない感じがしました。とんこつの臭みは抑えたほうが良いという方針なのかもしれませんが、臭みがなければとんこつらしさは半減してしまいます。カレーはカレーの匂いがしてこそのカレーだし、コーヒーだってコーヒーの匂いがあってのものです。とんこつラーメンだって同じで、とんこつ臭さあってこそのとんこつラーメンだと思うのです。それが嫌いな人は食べなきゃいい、ただそれだけのことです。さすがに高額なだけあって、各所にこだわりを感じなくもないですが、とんこつラーメンとは別の方向へのこだわりのように感じました。

あと気に食わなかったのが、角煮風の肉。金かかってるなぁ〜と思いながら食べたのですが、味付けが甘めの中途半端な味で、ラーメンとあってる感じはしませんでした。明らかに金をかけたものがおいしければそれでいいのですが、それがおいしいと感じなかった場合、非常に怒りが込み上げてきます。これがなければ100円くらい安くできるのでは?と考えると、このラーメンの悪の根源はこの角煮風の肉にあるのではないかとすら思えてきます。このラーメンが定価180円で売ってたらここまで酷評しないですからね。

そんなこんなで、今回もぜんぜん満足しませんでした。東洋水産さん!しっかりしてください!

オススメ度
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1)
100円安ければ★3つかな


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エースコック 「スーパーカップ1.5倍 濃コクとんこつ」




現在は「ねぎ濃コクとんこつ」という商品に替わってしまったのですが、発売を終了しているエースコックの「濃コクとんこつ」です。スーパーカップといえば、エースコックでは「いか焼きそば」と並ぶ看板商品ですよね。大きいことだけが売りというのもどうなんだろうとは思いますが、豊富な種類と陳列棚で幅を利かせている存在感で、誰しもが知っている定番商品といえるでしょう。

「濃コク」の名の由来は、おそらくスープの上に乗った揚げ玉豚脂にあるんだろうなと思います。しかし、これがどう「濃コク」に寄与するのかと考えると少し疑問で、特になぜとんこつラーメンに揚げ玉なのかよくわかりません。いや、おいしいと思えれば何でもありなのですが、これが入っているからといってどうということはない感じがします。脂っぽさが増すだけで、コクとはちょっと違うような。「濃コク」と名を打ちながら、濃さもコクもある感じがしません。

麺もまたとんこつラーメンの麺ではなく、他の麺と共用と思しきコシのない麺が使われています。安い上に量が多いこのカップ麺に、味までも求めてしまうのはちょっとコク、いや、酷なのかもしれませんね (くだらなすぎですね)。

オススメ度
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1)


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エースコック 「夜鳴き屋 博多とんこつラーメン」




エースコック夜鳴き屋がリニューアルしたそうなので、「夜鳴き屋博多とんこつラーメン」を食べてみました。

正直に言って、よく味を覚えていません。正確に言えば、あまりに特徴がなくて何も言うことがありません。あえて特徴を挙げるならば、ゴマでしょうか。ゴマの味と香りがだいぶしましたが、だからと言って「これはっ!」というような特徴でもないです。ネギも多かったように思いますが、これもさほどおいしいものではないです。スープは臭みがなくサラッとした印象で、とんこつの味はほとんど感じ取れませんでした。とんこつ好きとしては非常に不満です。麺は前回紹介した「サッポロ一番とんこつラーメン」と同じような感じで、とんこつラーメン特有のコシを感じずに、ぼんやりした中にカップ麺独特の麺の臭みがあります。決してまずくはないのですが、だからと言って推すところも何もない印象でした。いったいどういうコンセプトなのでしょうか。

オススメ度
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1)


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サンヨー食品 「サッポロ一番 とんこつラーメンどんぶり」




カップラーメンが続きますが、とんこつラーメンが好きな私はついついとんこつばかり買ってしまいます。いろいろ食べてみてわかったのですが、ひとえにカップ麺のとんこつとは言っても、会社によって種類によって千差万別、本当にいろんな味があります。今回はサンヨー食品の「サッポロ一番とんこつラーメン」です。

いきなり話を脱線させます。サッポロ一番ブランドで有名なサンヨー食品ですが、実は札幌とはあまり縁のない会社で、もともとが群馬県の企業で現在は東京に本社を置き、札幌には支店すらなく、営業所があるだけです。1960年代当時の社長さんが全国のラーメンを食べ歩き、札幌のラーメンを最もおいしいと思ったことからつけられたブランド名だそうです。

サッポロ一番といえば、全国的には即席麺(袋麺)のトップブランドとして有名ですよね。でも、札幌では袋麺といえばマルちゃん(東洋水産)の方が知名度があるので、ここもなんか不思議な感じがします。

そんなこんなで、「サッポロ一番とんこつラーメン」に話を戻します。サッポロ一番と言えば袋麺なので、カップ麺の御手並拝見です。このカップ麺のコンセプトは、「野菜とあうこと」なのですが、とんこつラーメンとしては少し他社と違うものを打ち出しています。パッケージを見る限り、とんこつラーメンの元祖である長崎ちゃんぽんっぽいものなのかなという印象を持って食べてみました。

確かに、スープには野菜(特にキャベツ)の甘みがよく出ています。でも、その甘みを打ち消すくらい、紅しょうがの味がします。とんこつラーメンと言うより紅しょうがラーメンです。いろんなとんこつラーメンがあるのだと思いますが、紅しょうがラーメンはちょっとないです・・・。サラッとしすぎているスープはとんこつっぽさがほとんどなく、ガッツリととんこつラーメンを食べたい人にとっては少し(かなり)物足りないかなと感じました。麺も、とんこつラーメン特有の歯ごたえがなく、なんとも言えない不完全燃焼感が漂っています。良いと思ったのは彩りだけですかねぇ。

オススメ度
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1)


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日清食品 「チキンラーメンどんぶり 広東風とき玉麺」




前回紹介した「カップヌードル四川風担々」が思いの他おいしかったので、北京オリンピックにちなんだであろう、同じ「中国麺ロードを行く」シリーズの「チキンラーメンどんぶり広東風とき玉麺」も食べてみました。果たして二匹目のドジョウはいるのか・・・。

結論から言えば、二匹目はいませんでした。チキンラーメンはもともとおいしいラーメンだと思うのですが、あまりに味(クセ)が強すぎて、味をアレンジしてもチキンラーメンチキンラーメンなんです。広東風のとき玉を上にのせるのですが、これがあるからどう違うんだといわれると、果たして、これによっておいしくなったのか疑問です。チキンラーメンチキンラーメンです。おそらくは、「カップヌードル担々」の出来があまりに良かったので、便乗して他の中国っぽいラーメンを作って同時に売り出そう的なキャンペーンなのではないかと思ってしまいました。

オススメ度
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)


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日清食品 「カップヌードル四川風担々」




私、カップヌードルシリーズは手軽に食べられるのが良いところで、その手軽さのために少々味が犠牲になっているものだと思っていました。しかし、今回の「カップヌードル四川風担々」でその固定観念を完全に叩き壊されました。これは凄いです。

担々麺としては、他のカップ麺に比べるとあまり辛くありません。辛いのが好きな私にとってはそこの部分が少々物足りないのですが、少し甘めの四川風のスープに、肉ミンチが絡まって、非常にまろやかな味になっています。チンゲン菜のインパクトも効果的です。カップヌードルの麺は基本的に手軽さを重視するために味やコシにこだわりはないように思うのですが、この麺が実は担々のスープによくマッチする感じです。それほど期待せずに食べたので余計なのかもしれませんが、まさに出色の味でした。少なくとも担々麺としては、私の食べた中では「圧倒的に」最もおいしいカップ麺でした。

おそらく、期間限定の味なのだと思います。ですが、それではあまりにもったいない味です。我がひたすら食いまくる会神奈川支部の支部長氏によれば、この商品はなかなか見つけることができないそうで、探さないと買えないそうです。でも、探してでも食べてみるべきです。いつ販売終了になるのかわからないですから。

オススメ度
★★★★★★☆☆☆☆(6)


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日清食品 「カップヌードル ネギしお豚カルビ」




カップヌードルの記事が続いていますが、今回は「カップヌードルネギしお豚カルビ」です。カップヌードルシリーズの豊富なラインナップの中にあっては知名度的に少し地味な存在でしょうか。

同じ塩ラーメンの範疇としては、カップヌードルしおがありますが、それとはずいぶん味が違います。カップヌードルしおが考え抜かれた独創的な味なのに対し、こちらは少々ネギ塩のカルビとラーメンを無理やり融合させたような、悪く言えばあまり練られていない味のように感じました。単調な塩味のスープに塩カルビとネギが乗っている、見た目はゴージャスだけどただそれだけのような印象です。皆さん、思い浮かべてください。カップ麺に干からびた塩カルビを乗せてお湯をかけて食べてみた味を。思い浮かべたものとそれほど逸脱していない味が実際もします。カップ麺としては肉の質に限界があるので、さほどおいしくはありません。スープの味も単調な塩味です。贅沢感ももちろんありません。決してまずくはないんだけど、早晩消え行く味なんじゃないかと思いました。

オススメ度 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)


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日清食品 「カップヌードル スパイシーカレー」




前回と同じ、カップヌードル35周年記念フレーバーの「カップヌードルスパイシーカレー」です。もともとカップヌードルシリーズには「カップヌードルカレー」もあるので、それとの差異がどうなっているかが興味あるところでした。

スパイシー」という言葉が加えられているその言葉どおり、普通のカレーヌードルに比べてかなりスパイシーです。とても香りがよく、とても深い味になっています。だからといってしょっぱくなっているわけではなく、むしろ少し塩分は抑えられている印象でした。私個人的には、普通のカレーヌードルよりおいしいと思います。こちらがこれから「カレーヌードル」を名乗ってもらってまったく問題ないです。

ただ、スパイシーというからには、もうちょっと辛いものを想定していたので、スパイスが増したとはいえあまり辛くなってないことは少し残念でした。「カップヌードル」のシリーズだと老若男女みんなが食べるものなのであまり極端な味にはできないのだと思いますが、そこをなんとか期待したいところでした。

カレーなので当然なのですが、ご飯との相性はバツグンです。スープに入れてご飯を食べるには、最も適したカップヌードルだろうなと思います。なかなかおいしいカップ麺でした。

オススメ度
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)


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日清食品 「カップヌードル レッドカレー」




カップヌードル35周年記念フレーバーのうちのひとつ、カップヌードルレッドカレーです。レッドカレーといえば、タイの名物カレーのひとつですが、この商品はあまりタイっぽくないです。

本当のレッドカレーにはチキンや青唐辛子が入っていますが、これにはチキンナゲットやインゲンが入っています。インゲンは結構存在を主張していてこれはこれでおいしいです。でも、パッケージにある「辛口」の表記は嘘ですね。ぜんぜん辛くないです。それと、少しトマトの味が強いところもカレーっぽくない一つの要因だと思います。

カップ麺としておいしいはおいしいのですが、私的には、2度は食べなくてもいい味かなーと感じました。

オススメ度
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)


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