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    オサーン

    Author:オサーン
    三十路男。
    カップ麺の新商品を食べまくる。
    とんこつスープとノンフライ麺好き。
    メーカーは明星びいき。
    本当は寿司やイタリアンが好き。
    旧趣味は31のフレーバー制覇。

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月例報告 ★の数で振り返る2008年4〜5月
4月と5月は本当にカップ麺をたくさん食べた月でした。特に5月は更新数が、来月から3年目になる当ブログで最多となり、日数を上回る40近い更新をすることができました。でもさすがに、カップ麺を食べすぎて健康が心配なので、来月はなるべく毎日更新することを目標に頑張りたいと思います。

★10個
・該当なし
★9個
・該当なし
★8個
明星食品 「男気 濃厚とんこつラーメン」(カップ麺)
★7個
ヤマダイ 「屋台仕込み風博多とんこつ」(カップ麺)
日清食品 「日清麺職人 とんこつ」(カップ麺)
★6個
日清食品 「カップヌードル四川風担々」(カップ麺)
日清食品 「日清麺の達人カップ まろやか高菜とんこつ」(カップ麺)
ヤマダイ 「凄麺熟炊き豚骨」(カップ麺)
★5個
麺屋彩未 「味噌ら〜めん」(ラーメン北海道)
日清食品 「和風しょうゆ豚骨」(カップ麺)
日清食品 「麺職人 醤油」(カップ麺)
日清食品 「日清が選んだ隠れた名店 らーめん杉千代 こってり醤油豚骨」(カップ麺)
ヤマダイ 「凄麺豚骨醤油磯海苔ラーメン」(カップ麺)
エースコック 「熊本ラーメン こむらさき」(カップ麺)
★4個
ゆげや 「こってり醤油」(ラーメン北海道)
さっぽろ純連(じゅんれん) 「みそラーメン」(ラーメン北海道)
日清食品 「カップヌードル スパイシーカレー」(カップ麺)
東洋水産 「麺づくり 鶏ガラ醤油」(カップ麺)
東洋水産 「濃味一品 濃いめ醤油豚骨」(カップ麺)
日清食品 「気まぐれ店主の一杯とんこつ豚そば」(カップ麺)
明星食品 「ラーメンの底力 ちぢれ麺と濃厚しょうゆ」(カップ麺)
ヤマダイ 「ニュータッチ 懐かしの高菜とんこつ」(カップ麺)
日清食品 「長浜ラーメン 一番軒」(カップ麺)
明星食品 「沖縄そば 大盛」(カップ麺)
ヤマダイ 「凄麺横浜とんこつ家」(カップ麺)
エースコック 「尾道でみつけた 大粒背脂いりこだししょうゆラーメン」(カップ麺)
★3個(標準)
日清食品 「カップヌードル レッドカレー」(カップ麺)
東洋水産 「二刀流 味噌豚骨麺」(カップ麺)
明星食品 「美味しさ新発見 まぜそば」(カップ麺)
サンヨー食品 「関西味探訪 京都背脂しょうゆラーメン」(カップ麺)
明星食品 「月島もんじゃ風焼そば」(カップ麺)
日清食品 「カップヌードル ミルクカレー」(カップ麺)
日清食品 「日清具多(GooTa) 煮玉炙り叉焼」(カップ麺)
日清食品 「どこってり 濃厚ガラ炊き醤油」(カップ麺)
十勝新津製麺 「とんこつ醤油 えるびす」(カップ麺)
日清食品 「日清スープの達人 濃厚とろ極み豚骨」(カップ麺)
★2個
白樺山荘 「味噌ラーメン」(ラーメン北海道)
日清食品 「カップヌードル ネギしお豚カルビ」(カップ麺)
日清食品 「チキンラーメンどんぶり 広東風とき玉麺」(カップ麺)
サンヨー食品 「サッポロ一番 新とっぱちからくさやんつきラーメン とんこつ味」(カップ麺)
明星食品 「大盛担々麺」(カップ麺)
東洋水産 「麺づくり 濃厚豚骨」(カップ麺)
サンヨー食品 「北海道味探訪 まろやか味噌ラーメン」(カップ麺)
日清食品 「鶏だしねぎ塩ラーメン」(カップ麺)
寿がきや食品 「濃節(こくぶし) 東京中華そば」(カップ麺)
★1個
とんこつラーメンあっぱれ亭 「金ごま」(ラーメン北海道)
サンヨー食品 「サッポロ一番 とんこつラーメンどんぶり」(カップ麺)
エースコック 「夜鳴き屋 博多とんこつラーメン」(カップ麺)
エースコック 「スーパーカップ1.5倍 濃コクとんこつ」(カップ麺)
東洋水産 「バリトン スープ濃いめとんこつ味」(カップ麺)
日清食品 「日清ラ王 とんこつ」(カップ麺)
十勝新津製麺 「十勝産豚肉叉焼麺」(カップ麺)
★0個
サンヨー食品 「サッポロ一番 男の一杯 濃厚豚骨ラーメン」(カップ麺)



今月のMVPは何と言っても★8個をつけた明星食品「男気 濃厚とんこつラーメン」です。当初は★8個をカップ麺につけるつもりはなかったのですが、邪道だと思っていた「とんこつ+ニンニク」の見事な調和に驚き、良い意味で裏切られたカップ麺でした。他には、私がカップ麺にハマる契機となってくれた日清食品「日清麺職人 とんこつ」や、正統派本格とんこつで私の好みと見事に合致したサークルKサンクス限定商品ヤマダイ「屋台仕込み風博多とんこつ」も心に残る一杯でした。

インパクトで言えば、これも想定外で★0個になってしまったサンヨー食品 「サッポロ一番 男の一杯 濃厚豚骨ラーメン」のあまりのまずさも印象的でした。MVPの「男気〜」とは、「とんこつ+ニンニク」で「男」受けするコンセプトがまったく同じなのに、こうまで完成度が違うのかという見事な対比を見せてくれました。振り幅の大きい商品はどうしても印象に残ってしまいますね。

カップ麺以外で言えば、麺屋彩未「味噌ら〜めん」が噂に違わぬおいしさでした。牙のない「すみれ」というか、良い意味でも悪い意味でも「すみれ」の暴力的(特に胃に対して)な部分がなく、こってりしているのに毎日でも食べられそうな完成された味噌ラーメンでした。★の数はコストパフォーマンスを重視するのでどうしてもカップ麺に比べて評価が低くなってしまいますが、当期間中で私の胃に入った最もおいしいラーメンと言えると思います。

皆さんがおいしい物にたくさん巡り会えますように。来月もまたよろしくお願いします。


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エースコック 「熊本ラーメン こむらさき」

赤いパッケージ 取得価格(ローソン)298円(税込)


中の小袋は4種類 スープには「エースコック」ではなく「こむらさき」の文字が

ローソンはカップ麺の独自商品が多くて頑張ってますよね。でも、私はローソンに入るたび、見かけるたび、広島にいたウェイド・ロードン選手を思い出してしまいます。ほぼ100発100中の勢いで。ガリガリでメガネをかけた白人選手で、プロ野球選手というよりガリ勉っぽくて面白かったのですが、1年目は結構よく打ったんですよね。いつかロードン選手がローソンの制服着て「いらっしゃいませ」と微笑んでくるのではないかと思っています。・・・またわけわかんないこと書いてるなぁ。

さて今回は、ロードン、もといローソンの限定商品、エースコック熊本ラーメン こむらさき」です。熊本ラーメンと言えば私は「桂花」とか「なんつッ亭」は食べたことありますが、この「こむらさき」という店は初めて聞きました。どうやら熊本ラーメンの元祖的な位置づけにある人気チェーン店のようですね。横濱ラーメン博物館にも店舗があるようです。


キクラゲとネギがたくさん 海苔をのせ忘れて撮ってしまいましたスイマセン

熊本ラーメンでは黒い「マー油」(ニンニクを揚げた黒い残り油)が印象的ですが、このカップ麺はマー油ではなくにんにくチップが入っています(いや、マー油も入っているのかもしれませんが私にはわかりませんでした)。結構なニンニク臭がします。んで、キクラゲとネギがたくさん入っているのが印象的です。私の中ではとんこつはとんこつで勝負してもらいたいという希望があったのですが、最近食べた「男気 濃厚とんこつ」でニンニクの入ったとんこつも悪くないと思い始めているし、何よりニンニクは熊本ラーメンの特徴といえるので、今回も非常に楽しみにして食べました。

スープはとんこつ臭は感じられないが(これも熊本ラーメンの特徴かな)、クリーミーで結構濃い味がしました。ニンニク風味前面に出し、とんこつはそれを引き立ててる感じです。後を引くおいしいスープです。コリコリしておいしいキクラゲやネギも入り、とてもバランスが良くて後を引くおいしいスープだと感じました。うまいです。

反面、麺は細くてスープのりは良いものの、ちょっと食感が貧相に感じました。コシのある麺を期待していたのですが、悪い意味でカップ麺らしい匂いや歯応えでした。ただ、麺ひとつで評価の下がるスープではなく、全体として298円の価格に恥じない素晴らしいラーメンだと思います。それにしてもニンニクはずるいですなぁ。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
とんこつ臭のなさは筆者好みではないが、それでも十分満足できる強いニンニクとクリーミーなスープのバランス。麺はちょっと残念だがおいしいラーメン。


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寿がきや食品 「濃節(こくぶし) 東京中華そば」

茶色の印象的なパッケージ 取得価格(ローソン)230円(税込) 定価220円(税別)


かやく・スープ類は2袋

だんだん日が昇る時間が早まってますね。日中気温が上がらなくても、夜の気温は明らかに暖かくなってます。夏の足音がだんだん近づいてくるのを実感すると、夏嫌いの私は憂鬱になってしまいます。スポーツの汗は気持ち良いし爽やかだけど、夜長にじっとりとTシャツを湿らせる汗は不快そのものですね。酸味を帯びていく自分が怖い。

とても爽やかな話をした後でいつもの通り食べ物の話。今回は寿がきや食品の「濃節(こくぶし) 東京中華そば」です。このブログでは寿がきや初登場です。寿がきやといえば私の中ではうどんの会社なんですが、ラーメンもいろいろと種類がありますね。特にローソンだといろいろ商品を置いています。


麺は中細のノンフライ麺 焦がしネギが印象的

鰹節と煮干のスープを特徴とする商品ですが、作ってみると非常に鰹節の香りが強いです。私がイメージする「東京中華そば」とはちょっと違う感じがします。実際食べてみると、確かに煮干の風味も感じられますが、やはり鰹節が強いように思いました。甘みは少なく、鰹節の香りとストレートな醤油の味が特徴でしょうか。麺は中細のノンフライ麺で、食感に重みのあるとてもおいしい麺です。この麺だけで寿がきやはやるな!と感じられます。鰹節の効いた醤油スープとずっしり食感のある麺の組み合わせはとても良いと思います。

ただ、200円円を超えるカップ麺としては具がかなり貧困に感じます。私としては麺とスープさえおいしければ具はどうでも良いと思っているのであまり気にはなりませんが、私のように考える人は少数だと思うので、このカップ麺の欠点といえるでしょう。また、鰹節の効いたスープは食べ始めはおいしいと感じましたが、半分くらい食べるとやや一本調子に感じ、飽きがきてしまいます。スープも改良の余地があるのかもしれません。値段を考えるとやや物足りないカップ麺といえるのではないでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
麺はとてもおいしいが、鰹節の効いた醤油スープはやや一本調子で途中で飽きてしまう。具が貧弱。


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日清食品 「鶏だしねぎ塩ラーメン」

サークルKサンクス限定商品 取得価格285円(税込) 定価285円(税込)


付属の小袋は5袋 さすが高級カップ麺

最近の楽天ゴールデンイーグルスは強いとわかっているものの、やっぱりあそこに負けると取りこぼし感が強いですね。負け試合を見せられてちょっと不機嫌な食っちゃ寝MANです。山崎選手のまるで外野フライのようなホームランは、ピッチャーとしては打ち取ってるのにホームランみたいな、とても損した悔しい気分なんでしょうね。まぁ、あの滞空時間こそホームランバッターの証なんでしょうけど。

今回のカップ麺はサークルKサンクス限定商品、日清食品の「鶏だしねぎ塩ラーメン」です。正直、塩ラーメンの味をわかる自信はないのですが、パッケージがおいしそうだったので衝動買いです。いや、別にパッケージを食べるわけじゃないですよ。


鶏団子と大柄のネギがいっぱい

鶏ガラだしのスープに魚粉を入れるので、現在流行のWスープですね。でも、鶏だしの味はほとんど感じ取れなかったように思います。鶏団子も入っているので鶏の味はするんですけど、スープは後入れの魚粉の香りが強いだけで、なんだかぼやけたような味と感じました。まろやかなんだけど主張がないというか、塩ラーメンってこんなもんなんですかね?

麺はコシがないタイプの細ノンフライ麺で、ボソボソして軽い感じなんですが、これはスープとマッチしておいしかったです。淡白なスープをよく拾い、存在感ありました。具の鶏団子と大柄なネギもたくさん入っていておいしかったです。総和として主張のないスープを麺と具で盛り立ててる印象を受けました。

これは私が塩ラーメンをあまり好まないことが原因かもしれませんが、285円はちょっと高いと思いました。具や麺にコストがかかってる感じはするんですが、私の舌にはもう少しスープの主張が欲しかったところです。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
いろいろコストがかかってるのは感じられるラーメンなんですが、私には値段ほどの味とは感じられませんでした。具と麺はおいしかったですが、スープがぼやけた印象です。でも塩ラーメンの味判定に自信がないので妥当な評価かどうかはわかりません。


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ヤマダイ 「凄麺熟炊き豚骨」

古めかしいパッケージ 定価税抜210円

昨日グリーンカレーを作ったのですが(またそのネタかよ)、保存用にとっておいたカレーが冷蔵庫の中がものすごい匂いを発していて困っている食っちゃ寝MANです。カレーの匂いって、腹減ってる時はテンションあげる良い匂いだけど、お腹が満たされてる時にはゲンナリな匂いですね。冷蔵庫の他のものに匂いがついてしまわないかちょっと心配です。

さて今回は、ヤマダイ(ニュータッチ)の「凄麺シリーズ」、「凄麺博多ラーメン熟炊き豚骨」です。ずっと食べたかったのですが私には探し出せず、我が「ひたすら食いまくる会」調達本部長に探してもらった貴重な商品です。本部長いつもありがとね。


とにかく麺が細い!スープはあっさり色のとんこつ

凄麺シリーズは私のお気に入りですが、この商品もおいしかったです。スープはあっさりだけどとんこつ臭もコクもある本格派で、こってりとんこつ好きでも満足できる味だと思います。また、麺が一般的なカップ麺の極細麺よりも細いのですが、これが非常によく出来ている麺で、歯応えや食感が忠実に再現されていました。今まで食べた凄麺シリーズはどれもおいしかったですが、その中でも一番おいしかったです。

前回書いた、 「日清麺の達人カップ まろやか高菜とんこつ」と、味も値段も非常に近寄った商品だと思います。スープは高菜というアクセントがある分麺達の方がやや上かと思いますが、麺は明らかにこちらの方が良く出来ていると思います。世の中のカップ麺がこういう優良商品ばかりなら、もっとカップ麺の地位が向上するのになと感じました。満足な一杯です。

来月の6月2日に凄麺の新商品「凄麺スタミナとんこつ」というのが発売になるそうです。凄麺シリーズはかなり信頼できるので、この商品も楽しみです。明星の「男気 濃厚とんこつラーメン」級のものを期待してしまいます。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
あっさりながら本格的なとんこつスープに極細より細い麺が優秀!


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日清食品 「日清麺の達人カップ まろやか高菜とんこつ」

落ち着いた好感の持てるパッケージ 取得価格税込208円(ホクノースーパー) 定価税抜205円


かやく・スープ類は3袋 具が貧弱に見える

昨日自分でグリーンカレーを作ったのですが、自分の作ったグリーンカレーに★10個あげたい食っちゃ寝MANです。少なくとも、先日某店で食べた1000円近くするグリーンカレーーよりはるかにおいしいと思いました(我が子はかわいい)。まぁ、カップ麺しか食べてないと思われるのは自称食通(なんちゃってとも言う)としてはプライドが許さないので、軽くアピールしてみました。

そんでもって今回もカップ麺です。昨日、「日清スープの達人 濃厚とろ極み豚骨」だったので、対をなす、「日清麺の達人カップ まろやか高菜とんこつ」も書いてみたいと思います。記事にしたことはなかったですが、私のお気に入りのカップ麺です。でも、売っている店を見つけるのがなかなか困難な商品で、たまたまよく立ち寄るスーパーにはあるのですが、最近は他の店で見たことがありません。


透明がかった薄い色のスープに極細麺 高菜の存在感が大きい

スープはあっさりめで軽く透明がかってます。こってり好きの私には少々物足りないのですが、しっかりとんこつ臭はありますし、高菜がとてもおいしくてスープと絶妙なマッチングです。あっさりとんこつスープとしてはかなりの出来にあるのではないかと思います。昨日も書きましたが、スープが売りであるはずの「日清スープの達人 濃厚とろ極み豚骨」よりもこちらの方が優れたスープなんじゃないかなと感じています。

そしてこの商品の売りである麺ですが、極細のノンフライ麺で、表面がつるっとしています。日清の他のノンフライとんこつ麺とは明らかに違います。これはこれでおいしいのですが、ノビてくるとソーメンのようになってしまい大減点になります。本来は「熱湯4分」ということなのですが、私は2分ちょっとくらいで食べ始めるくらいでちょうど良いと思っています。硬いうちはかなりおいしい麺なので、硬いうちに食べきってしまうのがベストです。ハリガネやバリカタ気分を味わえますよ。

それにしても、「スープの達人」ではスープに難癖をつけ、「麺の達人」では麺をソーメンだと言う私って、ひねくれ者なんですかねぇ?でもこのカップ麺は素晴らしい出来だと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
麺をお湯を入れて2分くらいから食べ始めてしまうの限定でこの評価。スープはあっさりながらしっかりととんこつらしい。高菜との相性バツグンでかなり完成度が高い。


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日清食品 「日清スープの達人 濃厚とろ極み豚骨」

スープの達人の新味 取得価格(ファミリーマート)税込215円 定価税抜205円


4つのスープやかやく類の小袋

今日は朝方までグリーンカレーを作っていて寝不足だったのですが、昼寝してすっかり元気になり、夜は寝られないんだろうなと思っている食っちゃ寝MANです。グリーンカレーペーストの味だけだと何か物足りずいろいろと試行錯誤していたのですが、ついに魅惑のスパイス配合に成功し、そのうちカレー店でも開こうかと考えています(嘘です)。

さて今回は、日清食品の「日清スープの達人 濃厚とろ極み豚骨」です。麺の達人があるのにスープの達人まであるということは、結局片方のカップ麺にはもう片方の達人技術は使われないわけで、達人の小出しなんじゃないかとちょっと考えてしまいます。達人と達人を合わせるとラーメンの達人にななってしまいそうなので、そのうち300円くらいで「ラー達」なんて出るのかもしれないですね。なんか我ながら適当なこと言ってますなぁ。


麺はとんこつらしからぬ黄色い中太麺 スープはトロトロでネギがどっさり

スープはかなりトロトロしており、麺とよく絡みました。麺は黄色で中太ノンフライ麺で、極細麺ではありませんでした。これはおそらく、スープが絡まり過ぎないようにとの計算から太くなったんだと思います。この麺自体はおいしかったですが、やっぱりとんこつなら極細麺で食べたいですね。スープは最初はニンニクが程よく効いててまぁおいしかったのですが、だんだんとトロみがくどく感じられ、最後の方には飽きてしまいました。とんこつ臭のあまり感じられないスープだったので、私としては「日清麺の達人カップ まろやか高菜とんこつ」のスープの方がとんこつらしさを感じられておいしいと思いました。たくさんのネギが入っていたのはアクセントになって良かったです。

日清のとんこつなので期待していたのですが、期待していたほどではありませんでした。「スープの達人」というからにはスープだけでも本格志向であって欲しかったところです。とんこつラーメンのトロみは、そのトロみがとんこつ由来のものならばおいしいのですが、このカップ麺のトロみはなんだかゼラチンっぽい不自然なもので、これならトロみはない方が良いです。新しいことをしようとする意欲は感じ取れますが。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
値段的には標準的なラーメンだと思いますが、期待していた分ガッカリな味でした。トロみよりもとんこつらしいスープや麺であって欲しかったです。


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