いかにも甘ったるそうなかわいい色のパッケージ 税抜170円
ミルク感のある色と大きなジャガイモ
カップヌードルの新製品が出ると、スーパーもコンビにも大々的に棚を使って売り出すんですね。今回の「
カップヌードル ミルクカレー」も、どこに行っても5列6列で売り出されていました。こういうのを「別格」というんでしょうね。
さて、
日清食品から満を持して発売された、「
カップヌードル ミルクカレー」です。既に発売されている「
カップヌードル ミルクシーフードヌードル」に続くミルクシリーズ第2弾です。
鳴り物入りの発売なわけですが、辛いものが大好き、カレー大好きな私にとっては、正直あまり期待できる商品ではありません。カレーは辛くあって欲しいし、スパイス効きまくってて欲しいので、「ミルクカレー」などという軟弱なものには本来あまり興味が沸きません。でも、最近は日清のカップ麺に感動することが多かったので、もしやのサプライズ的な味があるのではないかと2割くらい期待してもいました。
で、実際食べてみると、まぁサプライズはなく予想通りの味でした。まろやかな甘さの食べやすいカレー味で、おいしいといえばおいしいのですが、辛いもの好きな私には物足りない。私としては、もうワンパンチ、まろやかで甘いカレーというもの以外の何かが欲しかったところです。大リーグの3Aでそこそこ活躍していた外国人選手が日本にやってきて、まぁそんなに期待してないから打率.280でホームラン12本程度の成績を残すんだろうなと思われていて、実際働いたら打率.277でホームラン11本だったみたいな、そんな感じです。20年弱前に巨人に来た「マイク・チャールズ・ブラウン」選手みたいな感じですね。我ながらわかりやすい例えですね(苦笑)。
ただ、「カップヌードル カレー」とは明らかに辛さや味の違う商品で、上手に差異化できています。私のような辛いもの好きばかりではないですし、小さい子供や辛いものが苦手な方には魅力的な商品かもしれません。
大柄のジャガイモはとてもうまかったです。私はもういいですけど、存在意義のある商品だと思います。
オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
おいしいけど辛いもの好きに何か魅力ある商品ではない。でも明らかに他と差異化が図られているので、存在価値は大いにあり!
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