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    オサーン

    Author:オサーン
    三十路男。
    カップ麺の新商品を食べまくる。
    とんこつスープとノンフライ麺好き。
    メーカーは明星びいき。
    本当は寿司やイタリアンが好き。
    旧趣味は31のフレーバー制覇。

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月例報告 ★の数で振り返る2008年7月
7月も先月に続いて毎日更新することができましたが、日を過ぎてから前の日の更新をする日が少なくなく、非常に危うい毎日更新でした。かと思えば1日にいくつも記事を書く日もあるので、うまいこと配分しながらやっていくともっと楽になっていくのかなぁと思っています。

7月食べたカップ麺は37杯。先月より1杯減ったものの、健康のことを考えるとまだだいぶ多いですね。来月こそもうちょっと減らそうと思いますが、習慣になった1日1杯のクセはそう簡単に抜けないので苦労しそうです。ブログのことを思うと、食べなきゃ食べなきゃと強迫観念が出てきちゃうんです。

それでは、今月の★の数はこんな感じでした。

★10個
・該当なし
★9個
・該当なし
★8個
・該当なし
★7個
十勝新津製麺 「富士宮やきそば すぎ本」
★6個
日清食品 「日清焼そばU.F.O. 極太 海鮮ガーリック&粗塩入りふりかけ付」
エースコック 「白担担麺」
★5個
ヤマダイ 「凄麺ザク切りキャベツ旨塩ラーメン」
東洋水産 「激めん ワンタンメン BLACK」
エースコック 「BEER(ビア)焼そば」
明星食品 「黒旨 焼そば 辛口スパイシーしょうゆ味」
十勝新津製麺 「サンジャポ 山中秀樹のブラック担々麺」
★4個
日清食品 「日清具多(GooTa) とろ叉焼麺」
エースコック 「大人のスーパーカップ1.5倍 豚旨搾り濃コク醤油ラーメン」
日清食品 「日清レンジSpa王 とろけるチーズのボロネーゼ」
エースコック 「ガリ豚 ガーリック豚骨ラーメン」
日清食品 「日清中華 四川流担々麺」
サンヨー食品 「サッポロ一番 列島縦断の味 街めん 熊本 黒マー油とんこつラーメン」
日清食品 「MEGA盛 ねぎ塩とんこつ」
★3個(標準)
ヤマダイ 「凄麺夏の辛味噌ねぎらーめん」
エースコック 「スーパーカップEX 灼熱の麻婆麺」
サンヨー食品 「サッポロ一番 BIG アラビヤン焼そばカップ」
エースコック 「九州麺喰い旅 薩摩流とんこつラーメン」
寿がきや食品 「牛だし新味醤油らーめん」
エースコック 「大人のスーパーカップ1.5倍 クリーミー塩バター味ラーメン」
サンヨー食品 「サッポロ一番 トマたまラーメン」
東洋水産 「夏に食べたい! にんにんく醤油豚骨ラーメン」
明星食品 「明星 ねぎ塩ワンタン麺」
日清食品 「日清麺職人 ちゃんぽん」
東洋水産 「濃厚だし とんこつ醤油らーめん」
★2個
東洋水産 「とろみ仕立ての白担々麺」
寿がきや食品 「カンフーパンダ 黒しょうゆラーメン」
明星食品 「明星 一平ちゃん大盛 夏期限定 辛とんこつ」
日清食品 「日清中華 北京流火鍋風麺」
エースコック 「はるさめヌードル 熟成ルゥカレー」
加ト吉 「復刻版 ホームラン軒 チキンと野菜の旨み白湯」
日清食品 「日清 濃厚辛とんこつ」
日清食品 「日清具多(GooTa) 北京宮爆鶏丁麺」
日清食品 「日清のとんがらし麺 熟辛四川麻婆みそ焼そば」
★1個
日清食品 「豚しおヌードル ネギしおとんこつ」
東洋水産 「鶏塩(とりしお) 濃厚塩ラーメン」
★0個
・該当なし

全体的に見ると★の数は少なめでしたが、きらりと光る焼そばの多かった月でした。特に再発売になった十勝新津製麺 「富士宮やきそば すぎ本」は、私の中のカップ焼そば観をガラリと変えてくれました。ノンフライ麺焼そばってかなりうまいですね!

また、夏ならではのスタミナとんこつ系としお系が多い月でしたが、私の中ではどちらも低調に終わったように感じました。むしろ、サークルKサンクスオリジナル商品として出た、エースコック 「白担担麺」十勝新津製麺 「サンジャポ 山中秀樹のブラック担々麺」の白黒担々麺コンビのレベルがかなり高くて驚かされました。

そんなわけで今月の一杯の候補として上記3商品をピックアップしましたが、★の数で上回る十勝新津製麺 「富士宮やきそば すぎ本」を選定しました。今思い返しても味が鮮明に口の中によみがえるおいしさだったので、★8つでも良かったかなと思います。レベルの高い商品で文句ない今月の一杯です。



来月は本気でカップ麺の数を減らそうと思います。ラーメン店に行く機会も増えてきたので、カップ麺とラーメン店合わせて月の日数程度に抑えたいと思いますが、きっとまたいっぱい食べちゃうんだろうなぁ。来月も皆さんがおいしい物にたくさん巡り会えますように。またよろしくお願いします。


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日清食品 「日清のとんがらし麺 熟辛四川麻婆みそ焼そば」




今回は、日清食品の「日清のとんがらし麺 熟辛四川麻婆みそ焼そば」。先週発売で楽しみにしていたのですが、コンビにではまったく見つけられず、スーパーを何件か回ってやっと見つけました。気合入れて探したので思い入れがあります。何とかおいしくあって欲しいものです。



同シリーズのラーメンタイプほどではないですが、唐辛子が練りこまれて赤い麺に辛いソースを絡め、とどめに唐辛子ををふりかける、唐辛子尽くしの焼そばです。味は麻婆みそ味ということなんですが、多少麻婆の味はしましたが、麻婆よりも唐辛子の味が強くてよくわかりませんでした。麻婆っぽい挽肉が入っているので多少麻婆っぽいのかな。それなりにおいしかったんですが、もうちょっと辛く、麻婆味も強くしてもらいたかったです。ラーメンタイプに比べて辛くなかったのが残念でした。

麺も食感がやわらかく水分を多く含んでしまっていて、あまりおいしくなかったですね。べちゃっとしていて焼そばっっぽくなかったです。ただ、お菓子感覚で食べるならば、ジャンキー感がかなり出ていて、味も含めてパクパク食べてしまえる印象でした。

同じとんがらし麺のラーメンタイプに比べると、辛さも味もかなり物足りなかったです。そんなに高くない商品なのでしょうがないとは思うのですが、同じ日清ではおいしい焼そばも出されているので、次回作ではもうちょっと作り込んで欲しいなと思います。特に麺の食感だけでも変われば印象は全然違うのかな。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
麺の食感がやわらかくて焼そばっぽくない。辛さも味もかなり物足りない印象で、他のとんがらし麺シリーズと比べると見劣る。


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東洋水産 「濃厚だし とんこつ醤油らーめん」






(本文省略)

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
「濃厚だしとんこつ醤油」ということで確かに濃いダシの味がしてわかりやすい味で良かったが、とんこつの味があまりしなかったことは残念。ただ、縦長カップの油揚げ麺にしてはおいしく食べられた。


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らーめん 山嵐 「白スープ(背脂豚骨)」
ある日の昼下がり、この日も札幌地下鉄南北線平岸駅に降り立ち、悠々と週一回の来訪が決まりとなりつつあるお気に入りの店「麺 eiji」に向かいます。店のそばまで行くと、店の前に人だかりができています。隣のお弁当屋さんに並んでるんだろうくらいの気持ちで近づいていくと、当の「麺 eiji」の前に行列ができているではありませんか!後に予定が入っていたので並ぶわけにもいかず今日はラーメンなしかと途方に暮れていると、そういえば同じ平岸駅近辺に我が「ひたすら食いまくる会」神奈川支部長の友人氏がオススメするお店があったことを思い出しました。急遽踵を返し、その店に向かうことにしました。

その店の名前は「らーめん 山嵐」。平岸駅からは歩いて10分程度、「麺 eiji」からは7〜8分程度だと思います。eijiに比べると席数は多いものの、同等もしくはeijiを凌ぐ人気を誇る店なので入れるかどうかとても不安でしたが、すんなり入ることができました。私が入った後に待ち客が増えていたのでホントに今回は運が良かったんだと思います。

お店は、平岸から環状通りを中の島方面に向かう途中右側にあり、札幌都心部からだと左側になりますね。隣が空き地なのでぽつんと一軒建ってるように見えます。駐車場スペースは店の前と横合わせて5台程度分あるでしょうかね。でも、私が行った時はすべて埋まっていました。

店内は今風の木を前面に出すデザインのボクトツな感じの内装で、席はカウンターとテーブルあわせて12席ですが、スペースは広めで待合席もあるので、中でゆっくり待つことができます。私が行った時は店員さんが3人いて、なかなか元気の良い応対で好感持てました。

さて今回注文したのは「白スープ(背脂豚骨)」。山嵐の定番メニューです。他には、白スープに魚粉の入った「海スープ」などがありましたが、詳しくはチェックし忘れました。でもこの「海スープ」の存在も気になるんですよねー。



ほとんど待たされることなく出てきた「白スープ」が↑。薄白のスープの上に大量の背脂がのっています。カップ麺では見たことがありますが、ラーメン店でとんこつ+大量背脂の組み合わせは初めて見ました。他では食べられなそうなこういう一杯は食べがいがありますなぁ。具は、チャーシュー、浅葱、キクラゲ、キャベツ。キャベツ以外の具はまさにとんこつラーメンって感じですね。逆に言えばこの店の具の一番の特徴はキャベツってことですかね。



スープは臭みのないあっさりとしたとんこつスープなのですが、表面の大量の背脂がこってり感と甘さを出しています。見た目だけではなく味も今まで食べたことない感じでした。私の好み的に言えばもっとこってりなとんこつが好みですが、この背脂の味を最大限に活かすにはこれくらいのくどみのないとんこつが良いのかなと思います。とてもおいしかったのですが、背脂一辺倒の感があるので最後の方はちょっと飽きてくるかもしれません。

麺は上の写真でわかるとおり、太いストレート麺。まるで家系の麺のようでしたが、家系のよりもモチモチ感と甘みがあるように感じました。ただこれはスープの影響もあってこう感じたのかもしれません。とてもおいしい麺で、背脂とんこつスープとの相性も良かったです。ただ、背脂やとんこつスープの味をもっと楽しみたい場合は、極細麺も注文できる(しかも替玉もできる)のでそちらの方が良いかもしれません。

具は、キャベツがやはり印象的でしたが、スープと背脂だけでも結構甘みがある上にキャベツも甘いので、後半の飽きにつながった理由はこのキャベツにもあるかもしれません。ただ、浅葱やキクラゲは見た目にも味にもとても良かったですね。

とても印象に残るインパクトのあるラーメンで、背脂ってこんなにおいしいのかと再認識しましたし、甘さや柔らかさの感じられるとてもおいしいラーメンでした。次回は魚粉入の「海スープ」も食べたいと思います。麺eijiでの新発見に続いて、今回もとてもおいしいラーメンに巡り会えて幸せでした。どちらも同じ平岸地区にあるところが凄いですね。我が家からは距離があるので足繁くは通えませんが、あったらあったで食べすぎてしまうので、かえって遠くて良かったのかな?これからは平岸駅に着いても両店のどちらに行こうか悩んで決まらないなんてことがありそうです。
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日清食品 「日清具多(GooTa) 北京宮爆鶏丁麺」


イチロー選手が3000本安打を達成しましたね。引退間際の達成ではなく、これからも長く演繹を続けるだろう選手がこんな早々に達成してしまうのがすごいですね。日本で唯一の3000本安打記録保持者だった張本氏はイチローの記録について、試合数の多いメジャーにいるイチローの記録は参考記録だなどとノタマわれているらしいですが、素直に祝福する方がご自身のためでもあると思うんですけどね。人気のなかったパリーグで酔っ払いのヤジやら罵声やら浴びながらも泥臭く記録を積み重ねてきた氏の偉業は誰もが認めるところだし、イチロー選手が数字で上回ったからといって氏の輝きが消えるわけでもなかろうにと思うんですが。常に脚光を浴びているイチロー選手が羨ましかったんですかね?

さて今回のカップ麺は、日清食品の「日清具多(GooTa) 北京宮爆鶏丁麺」。ゴンバオジーディンメンと読むそうです。馴染みのない名前ですが、北京オリンピックを目前に控え、オリンピック商戦も火がついている感じですね。具多としては初の汁なし和え麺だそうで、同じくシリーズ初のまぜめんで同時発売の「行列のできる店の炸醤麺 北京」も食べてみたいと思っています。





ソースと絡めた麺の上に大量の具がのるタイプで、ソースの味は薄めで、具の味で食べさせるといった感じです。具のボリュームがあって、鶏肉、ピーマン、ニンジン、玉ネギ、カシューナッツ等入っています。鶏肉がやわらかくておいしかったです。甜麺醤の味が効いていてなかなかおいしいのですが、320円というかなり高額なカップ麺としては、全体的に見てこれくらいは当たり前というかむしろ物足りなさを感じました。

一番物足りない部分は量です。具こそボリュームがあるものの、スープはなく、麺の量も普通のカップ麺より少ないのでは?と感じるほどちょこっとで、値段を考えると物足りないですね。他のカップ麺(2個いける値段)や、もうちょっとお金出してお弁当という選択肢の方が輝いていると思います。興味本位で一度は食べてもリピートはないなぁ。

麺は、少ないことに加え、やわらかくてちょっとコシがない印象。味の薄いソースとの絡みは良いのですが、完全に脇役に徹してしまってて、もうちょっと麺としての主張も欲しかったです。

要は、毎度の具多の特徴どおり具を食べさせるためのカップ麺で、ソースや麺はあくまで引き立て役といった感じ。でも、それならば他のお弁当などの選択肢でももっとおいしいおかずが食べられるわけで、ラーメンとしてもっと輝いて欲しかったです。具は確かにおいしいのですが、やっぱりどうもこのブランドを好きにはなれませんね。スープ(ソース)に光を、麺に輝きを。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
具のボリュームは素晴らしくまさに具多だが、ソースや麺の主張が目立たず、量も少なく、値段を考えると物足りない。


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日清食品 「日清 濃厚辛とんこつ」


電気屋で商品を眺めていても誰も店員さんが寄ってこないオサーンです。あんまり話しかけて欲しいとは思っていないので、話しかけるなオーラが出ているんでしょうけど、単にこいつは金持ってなさそうだからと思われているだけだったりして。まぁそれも事実なんですけど(笑)。

さて今回は日清食品の「濃厚辛とんこつ」です。今月の新商品の中では私的に最も期待していた商品です。言ってみれば真打ってやつですね。辛味とニンニクを入れた夏のスタミナとんこつです。





スープは、とんこつの白みの上にマー油の油と驚くほど赤くなる唐辛子の入ったもの。一見は濃厚そうに見えるのですが、ニンニクの味こそ強いもののそんなに濃厚な感じはしませんでした。私としては品名に「濃厚」とつくからにはどこってりなとんこつを期待していたんですが、とんこつの味は残念ながらほとんど感じられずまろやかさを加えているだけのように思いました。期待していただけにちょっとショックが大きかったですね。

麺は中太の縮れたノンフライ麺で、この手のニンニク系にはよく使われる麺の形状でした。とんこつの味をうまく拾うためにはこのスープだと細麺の方が良かったかもしれません。どうもスープとのバランスが良くないように感じました。

具は、チャーシューとキクラゲとネギ、ゴマ。チャーシューは小ぶりなんですが、日清お得意のおいしい乾燥チャーシューでした。これだけが今回の救いだったかな。また、キクラゲもコリコリしていておいしかったです。

日清のとんこつとなるととても期待してしまうのですが、今回は残念ながらあまりおいしくなかったです。とんこつ臭の使い方が上手なメーカーなので、もうちょっととんこつの濃厚感を出しつつ夏のスタミナラーメンを作れたんじゃないかなぁと思います。少し思うんですが、マー油って意外ととんこつの味を消す作用がある気がします。熊本ラーメンにしても、濃厚な割にとんこつの味があまり感じられたことがないですから。それとも私の舌が特殊なのか(笑)。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
ニンニクと唐辛子に頼りすぎの味で、もうちょっととんこつを前面に出す工夫が欲しかった。


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十勝新津製麺 「サンジャポ 山中秀樹のブラック担々麺」


今回は、サークルKサンクスTBSサンデージャポンのコラボ商品、十勝新津製麺の「サンジャポ 山中秀樹のブラック担々麺」。元フジテレビのアナウンサー山中秀樹氏の写真がパッケージに載っています。私はあまりテレビを見ないので自信はないのですが、爆笑問題のバーター以外で見かけることない気がするんですが、実際どうなんでしょうか?でも局アナ時代よりは稼げてるんでしょうね。





まずスープですが、担々麺として辛さはまったく足りないですが、黒ゴマの味が非常にしっかり出ていておいしいです。黒ゴマの担々麺は初めて食べたのですが、これはアリですね。目から鱗でした。黒ゴマの香りは白ゴマと全然違っていて、これが同じ担々麺かと思わせるものがありました。黒ゴマすりつぶすとゴマ団子の味になるんですねー。

麺は十勝新津製麺特有のコシのあるノンフライ麺。中細の麺が黒ゴマの風味をうまく拾っていました。十勝新津製麺のノンフライ麺はコシがある一方で多少しっとり感に劣るのですが、この麺はスープとの相性バツグンでした。

具は、挽肉とネギ。これは残念ながら存在感ゼロでした。挽肉がスープの下に沈んでしまって、麺と合わせることが非常に難しかったです。もうちょっとやり方はなかったのかなと感じました。

今月は同じサークルKサンクス限定商品で「白担担麺」 (エースコック)というのが出ましたが、前回も今回も大当たりの味でした。この担々麺かぶりは偶然なのか狙ったのかはわかりませんが、商品が売れる売れないに関わらず企画の勝利だと思います。まだどちらも食べていない方はぜひ一緒に買って食べ比べてみてください。どちらも文句なくおいしいです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
黒ゴマの香りがかなり新鮮でおいしかった。値段は高いが食べる価値十分。


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日清食品 「日清麺職人 ちゃんぽん」
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オリンピック野球のルールに急遽変更があって、延長11回からタイブレーク制導入だそうですね。今回のタイブレークのルールは、無死一、二塁の状態から好きな打順から攻撃を始められるということだそうです。時間短縮を意図するなら、延長11回からって中途半端じゃないですかね?9回からやっちゃえばいいのに。ってか、メンバー決まってからのルール変更って、ちょっと急すぎですよねぇ?

今回のカップ麺は、日清食品日清麺職人 ちゃんぽん」です。日清麺職人シリーズはコストパフォーマンスに優れたシリーズですが、今回はどんな感じでしょうか?

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スープは魚介ダシを強く感じられ、特にイカの味が強く出ていました。諸説に拠れば、九州のとんこつラーメンの源流は長崎ちゃんぽんだそうですが、今回のちゃんぽんはあまりとんこつ感がありませんでした。ちゃんぽんもとんこつを使わないものもあるので、今回はそのタイプでしょうかね。まずくはないのですがちょっと単調な味で、一杯食べ終わる頃には著と飽きがきてしまいました。

麺は中細のストレートノンフライ麺。この値段の麺としてはおいしいのですが、あまりちゃんぽんの麺という感じはしませんでした。なるべくお湯を入れて時間の経たないうちに食べるべき麺で、ノビてしまうとかなり味が落ちました。4分と書いてありますが、そんなに経たないうちに食べ始めた方がいいと思います。

具は、カマボコ、コーン、キャベツ、イカ、ニンジン、キクラゲ。ちゃんぽんらしさが一番出ていました。ただ、どれも小粒なので、かまぼこくらいもっと大きなものを入れて欲しかったです。コーンは甘さが出すぎていてスープと調和できていなかったかなと感じました。

値段を考えると十分なのでしょうが、全体的に少し物足りなかったです。無難な味に終始して、この商品ならではのものが出てこなかった感じがします。ただ、スーパーで安く売られる商品だと思うので、120〜130円程度で買うならかなり良い商品だと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
定価で買うなら値段相応。スーパーで安く買うための商品かな。無難な味。


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