
この土日、札幌駅がやけにごった返しているので、サミット前ともなると駅も人が多くなるのかなぁと思っていたら、よく見ると女の人が多くて、もっとよく見ると、札幌ドームで開催される嵐のライブに行く人だったみたいです。これが東京だと毎日どこかで大きなライブがあるのであんまりわからないんですけどね。
今回は
東洋水産の「
とろみ仕立ての白担々麺」です。食べる予定のなかった商品ですが、前回紹介したエースコックの「
白担担麺」と同じ白担々麺ということで食べ比べてみたくなりました。

まずはスープですが、さらっとした白湯スープで表面にラー油が浮いていて真っ赤です。正統派の担々麺といった感じで、前回の「白担担麺」とは好対照といった感じです。味の方は、ほんのりとゴマの味がしますが、色の割にまったく辛くありません。濃厚なわけではないので辛さに期待したんですが、ちょっと拍子抜けですね。商品名に「とろみ仕立て」とあるんですがそんなにとろみはなかったような・・・。
麺は縮れた中ノンフライ麺。軽い感じの麺でスープをよく拾ってよかったのですが、麺自体は安っぽくてあんまりおいしくありませんでした。もっとしっとりして重い感じのほうがおいしいんですけどねぇ。「白担担麺」の麺は本当においしかったので、いっそう感じたのかもしれませんね。
具は、肉そぼろとチンゲン菜とニラなど。肉そぼろはそれなりの量ありましたが、他はどれもあんまり存在感がなかったように思います。基本的にスープと麺と肉そぼろって感じでしたかね。
前日に「白担担麺」を食べたせいもあってか、非常に中途半端な味に感じました。「白担担麺」は定価258円、今回のは190円、値段はだいぶ違いますが、その値段以上に実際の味には違いがありました。なんだか2回にわたって前回の「白担担麺」を賞賛する結果になってしまいましたね。
オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
スープは辛くなく、麺は安っぽく、具は存在感なく、すべて中途半端だった。
続きを読む>>