
そろそろ大掃除をしなきゃと思って片付け始めたのですが、スペースのない私の部屋は片付けようとすればするほどかえって足の踏み場もなくなってしまいます。汚い部屋に一日いると気が滅入りますね。物が増えるとリッチな気持ちになりますが、増えすぎて部屋がふさがるともうそれはストレスでしかないです。何もない空間も大事な財産ですね。
さてもっともらしいことをほざいたところで、今回のカップ麺は、
十勝新津製麺の「
新津謹製 正調仕込豚骨即席ラーメン」です。今月初めに紹介した「新津謹製 正調仕込味噌即席ラーメン」と同じシリーズです。その味噌の方といえば、パッケージから感じたメーカーの気合を、味ではまったく感じられない珍しい一杯でしたが、今回は果たして汚名挽回できるんでしょうか。

スープは、ガーリックがほのかに効いていてクリーミーなコーンスープを思わせるような風味がありましたが、これがとんこつか?と問われると何とも言えないスープでした。それでもおいしければ良いのですが、おいしいか?と問われるとう〜んと唸るしかない味でした。何でこんな味にするんだろうという不思議な味でしたが、我が「ひたすら食いまくる会」神奈川支部長の友人氏はおいしいと言っていたので、単に私の舌にあわなかっただけかなとも思います。友人氏の舌はまったく信じてないんですけどね(笑)。
麺は、いつもの氷結乾燥ノンフライ麺。とんこつとしてはやや太いですが、氷結乾燥ノンフライ麺としては細い麺です。さすが十勝新津の自慢の麺だけあって、イマイチなスープの中でもしっかり活きていました。スープとのマッチングはおいといて、この麺があるからまだラーメンとしての体裁がキープできているように感じました。
具は、十勝新津いつものレトルトチャーシューと、ネギ、紅ショウガ。十勝新津いつものことですが、レトルトチャーシューのボリュームのなさはどうにかならないんですかね?この微量のチャーシューのために、わざわざ個包装するコストを考えると、高いお金払って買っているので腹が立ってきます。別に味もすごくおいしいとは思えないので、乾燥チャーシューでいいんじゃないかと思いますね。
前作の味噌に引き続き、今回の豚骨もイマイチなデキの一杯だと思いました。メーカーはこれを作って
世間に何を主張したかったんだろうと考え込んでしまいます。パッケージを見るに、メーカーの看板を背負っての発売だと思うんですが、味からはそれを微塵も感じさせません。この際、同時に発売されているしょうゆも食べてみようかな。
オススメ度(標準は3です)
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1)
248円という値段を考えると、スープと具はちょっと納得できない。どうこがどう「謹製」なんだろうか。
品名:
新津謹製 正調仕込豚骨即席ラーメン
メーカー:十勝新津製麺
カロリー:420kcal
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(レトルトの具・乾燥具財・特製スープ・紅しょうが)
定価:不明
取得価格:税込248円(サンクス)
製品URL:なし
十勝新津製麺HP:閉鎖中