映画「UDON」とのタイアップ商品、「
UDON 讃岐風うどん」です。私は映画を見たわけでも今後見たいと思ってるわけでもないので、単純にこの製品について食べた感想を書きたいと思います。
パッケージのベースは完全に「赤いきつね」です。気をつけて見ないと、「赤いきつね」と間違えて買ってしまいます。外見はよく似てるのですが、中身は「赤いきつね」(東日本出荷品)とは大きく異なるので注意が必要です。
私は「赤いきつね」の西日本出荷品を食べたことがないのでわかりませんが、東日本出荷品と比べて、この「UDON 讃岐風
うどん」はダシが前面に出た味付けになっています。まさに、「讃岐風」もしくは「関西風」です。私は
うどんのつゆに醤油の香りを求めてしまうのですが、この製品のつゆは醤油の香りがあまりしません。上の写真を見ていただければ、つゆの色が「赤いきつね」(東日本出荷品)とは明らかに違うのがわかると思います。食べ慣れてなければ、物足りないと感じてしまうかもしれないです。私は少なくとも、今後はこの製品より「赤いきつね」を買うと思います。ただ、味はよくできているものだと思います。カップ麺としてはなかなか深い味わいを醸し出しています。そして、「讃岐風」と銘打ってるだけあって、麺のシコシコ感はとても素晴らしいと思います。
東洋水産HP:
http://www.maruchan.co.jp/